アメリカのレストランのチップってどうやって払うの?現金?
どれくらい払えばいいの?
料理の代金とまとめてクレジットカードで支払います。チップの相場は「注文した料理の値段の18%」が最低ラインと言われています。
マクドナルドとかケンタッキーフライドチキンでも払うの?
マクドナルドのようなファーストフードではチップ不要です。ウェイターさんがテーブルに付くレストランのときにチップを支払います。
こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。
アメリカでの子育てや料理・旅行などを紹介しています。
アメリカで外食をするときに避けて通れないのがレストランでのチップの支払い。アメリカに来る前はチップは現金で支払うものだと思っていました。が、実際には飲食代金もチップも全てカード支払いでびっくりしました。
この記事ではアメリカのレストランでのチップの支払い方と相場を説明します。また、チップが必要となるレストランとそうでない場合の簡単な見分け方を説明します。
アメリカのレストランでのチップの支払い方
アメリカのレストランでの支払いはテーブルで全て行います。
食事が終わったら自分のテーブルを担当してくれたウェイター・ウェイトレスさんを呼んで、クレジットカードを渡します。ウェイター・ウェイトレスさんが食事の金額が書かれた明細とクレジットカードを持って戻ってくるので、クレジットカードを受け取ってこの明細にチップの代金を記入します。これだけ。現金は不要です。
チップの相場は?
最近のチップの相場は食事の代金の18%が最低金額です。なにか追加のサービスを受けたときは上乗せします。例えばイタリアンレストランで無料で出てくるパンを追加でもらったような場合は、20%もしくは25%払う感じです。
多くのレストランの場合、お客さん自らが計算しなくていいように、18%、20%、25%といった三種類のチップの金額が参考として明細に書いてあります。
税金とチップの支払いを考慮すると、メニューリストにのってる食事の金額から3割増しぐらいになる感じです。
うちの近所のラーメン屋さんはラーメン1杯が15ドルですが、合計の支払いは20ドルになります。ラーメン一杯が2500円以上なので、なかなか気軽には食べに行けません。余談ですが。
どういうレストランでチップを支払う?
どういうときにチップを払うかというのはなかなか難しいですよね。アメリカ人の中でもよく議論になる話題です。
簡単にいうと、ウェイター・ウェイトレスさんが自分のテーブルに付いてくれるようなレストランでチップの支払いが必要となります。
ファーストフードのように自分で料理をテーブルに運ぶ場合はチップ不要です。
ちょっと迷うのが、ウェイターさんがいるきちんとしたレストランで料理をテイクアウトしたとき。
我が家はテイクアウトのときはチップを払いません。なぜなら特にサービスを受けていないので。アメリカのネット掲示板Redditを見ても、テイクアウトではチップを支払わない人が多数派のようですね。
ただし、これは各自の判断なのでどれが正解・不正解というのはありません。
まとめ
この記事ではアメリカのレストランでのチップの支払い方と相場を説明しました。現金不要!クレジットカードで全部完結します。チップは食事代の18%以上を支払うようにしましょう。
ウェイターさんがテーブルに付いてくれるかどうかがチップを支払うかどうかの判断ポイントです。ファーストフードのお店ではチップ不要です。
アメリカのレストランは高いです。節約するなら自炊が一番。オススメレシピの記事もありますので参考にしてみてください。
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