【アメリカ子連れ旅行】ワシントンDC 幼稚園児&小学生と行くならここ!!

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こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。

アメリカでの子育てや料理などを紹介しています。

今回は駐在の楽しみのひとつ、アメリカ旅行を紹介したいと思います。

この記事では我が家が行ったアメリカ旅行ワシントンDC旅行を紹介します。

ワシントンDCって見るところありすぎて困るなあ。

子供が飽きずに楽しめる場所ってあるかな?

まずワシントンDCって?

ワシントンDCはメリーランド州とバージニア州に挟まれた場所にあります。大きく言うと東海岸。ニューヨークマンハッタンの南西側に位置しています。日本から遠いです。

ホワイトハウスや国会議事堂、最高裁判所などがあります。

駐妻的にざっくり簡単に説明すると映画やニュースなどで目にする建物や景色がワシントンDCです。

おすすめは航空博物館!絶対行くべし!

ワシントンDCには航空博物館が2つあります。

1つ目は市街地の中(モールと呼ばれるところ)にあるのが国立航空博物館。あまり広くないけれども飛行機からロケットまで様々な航空にまつわるものが飾ってありました。

2つ目は市街地から離れたウドバー・ハジー・センター(Udvar-Hazy Center)。通称別館。ですが、こっちが本命!ここで一番目をひいたのが本物のスペースシャトル、ディスカバリー!!

広い空間に所狭しと、第二次世界大戦の旧日本軍の戦闘機やアメリカの軍用機が所狭しと並んでいてとてもおもしろかったです。

またシュミレーターもあり、実際に体験することも出来ました。(有料)

すべて回りきるのに4時間ほどかかります。少し市街地から離れていますが、行く価値ありです!!

スミソニアン国立自然史博物館

場所は市街地にあります。ここはスミソニアンで最も古い博物館。植物、動物、化石、鉱石などなど子供ならどこか一つは興味が湧く展示がたくさんあります。

入ってすぐには自然史博物館イチ目を引く巨大なアフリカ象は圧巻です。

私とAMESHOUが見入っていたのは世界一の大きさを誇るブルーダイヤモンド。

人垣をみつけたら、これ!!一番混んでいました。

我が家は半日かけてのんびり回りましたが、子どもたちはまだまだ見たい!という感じでした。

国立動物園

モールから離れた住宅地の中に、国立動物園がありました。子どもたちが博物館に少し飽きてきたので、「パンダでもみれたら。。。」ぐらいの軽い気持ちで行ったのですが、半日かけても足りないぐらいとても楽しい動物園でした。パンダを間近に見ることができます。

日本では見ることのできない動物や展示方法に幼稚園児のAMESHOU弟もたくさん歩いて歩いて楽しめました。

少し市街地から離れていますが、小さい子連れにはおすすめです。

ナショナル・ギャラリー(国立絵画館)

有名作品を多く展示している美術館。ぜひとも本物を一度は見ておきたいと思い、訪れました。

日本でもおなじみロダンの『考える人』

レオナルドダビンチの『ジネブラデベンチの肖像』

ゴッホの自画像

日本と違い、美術品も写真撮り放題(シャッターは禁止)なので、子供と名画を一緒に撮っておいて、成長したときに見せたら思い出になるなと思い、撮りまくりました。

あまりに広く、多くの作品があるので、最初にフロアマップをゲットして、有名作品に絞ってみるのも子供たちは飽きないコツかもしれません。

まとめ

今回は子供と回るワシントンDCを紹介しました。博物館って幼稚園児には退屈かなと思いましたが、行ってみると楽しくて思い出に残る場所ばかりでした。また大きくなったら行ってみると、違う視点から見られるかなとも思いました。小学生のAMESHOUは学校で習ったこともあるものや、興味あるものがたくさん見ることができて大満足の様子でした。

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