【アメリカの卵の値段は?】食料品価格調査2023年4月:トレジョ【インフレ】

TraderJoes 海外情報(両親より)

アメリカで卵とか牛乳とか値上がりしてる?インフレの影響ある?

昨年末から価格据え置きです!


アメリカで駐妻生活を送っているAmeshou母です。

アメリカでの子育て、料理などを紹介していきたいと思います。アメリカのインフレはまだまだ落ち着く気配をみせませんね・・・

この記事では料理の必需品である、卵・牛乳・鶏肉の最新価格を紹介します。前回の記事で2022年11月時点の価格を紹介しました。今回はその続編となります。

価格調査を実施したのは前回と同じくトレーダージョーズ(Trader Joe’s、トレジョ)です。トレジョは日本ではおしゃれなエコバッグが有名ですね。お土産におすすめ

アメリカでは使い勝手のよい庶民の味方的なスーパーと言った位置づけです。激安ってわけではないですが、高級でもないといった感じです。なんでも揃う大型店ではないけど、普段遣いの商品はだいたい揃うといった感じの品揃えです。

高級店と激安店の中間で、日本だとイトーヨーカドーぐらいの感じですかね。

今回はドルでの表示とともに日本円でも価格を表示します。ドル円の為替レートは1ドル130円とします。あ、2022年11月の前回に比べだいぶ円高になってますね(145円→130円)。

Lサイズたまごの価格:1ダース 2.99ドル(390円)〜

Lサイズたまご1ダースの価格は2.99ドル〜6.99ドル(390円〜910円)でした。一番お手頃な価格2.99ドルってのは前回の調査と同じ価格ですね。円高に振れたので、日本円で考えると安くなってますね。我が家はドルでお給料を頂いているので、卵の価格は据え置きです。

6.99ドルはオーガニックと書いてあるので、まぁこの価格でも仕方ないといった感じです。

売り場面積的には圧倒的に2.99ドルの卵が多いです。アメリカ人にとってもオーガニックの卵は手を出しにくい価格なんでしょうね。

日本だとだいぶ値段が上がったといっても一パック10個入で250円ぐらいですよね。1ダースに換算すると日本の場合は一ダースで300円。やはりアメリカの卵は高いです・・・

鶏むね肉の価格 100gあたり0.78ドル(101円)〜

続いては鶏胸肉。最安値の鶏胸肉が100グラムあたり0.78ドル(101円)でした。こちらもドルで考えると前回から値上がりしてないですね。まったく同じ価格です。

オーガニックの鶏胸肉がその倍の1.56ドル(202円)です。こちらも価格は据え置きでした。

写真の Per LBは1ポンドあたりという表示です。1ポンド=450グラムです。いつの日かアメリカにもSI単位系が導入されるのでしょうか・・・?

牛乳1リットルの価格

牛乳は1/4ガロン(約1リットル)、1/2ガロン(約2リットル)、1ガロン(約4リットル)の容器で売られています。日本は1リットルで売られることが多いので、比較のために1/4ガロンの価格をまずは紹介します。前回は1.69ドルでした。そして今回も1.69ドルで価格の変更はありませんでした。

我が家は牛乳大好きなので1ガロン入りを週に2〜3本買います。この場合だと1リットル1ドル(130円)で、だいぶお得です。日本よりもお安いですね。

まとめ

この記事では2023年4月時点でのアメリカの卵、鶏胸肉、牛乳の価格を紹介しました。価格調査を行ったトレーダージョーズではありがたいことに昨年秋から価格据え置きでした。アメリカのインフレがまだまだ進んでいるとのニュースがありますので、今後の価格動向に要注目です!

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