【両親より】駐在員家族の読書: Kindle Fireとオンライン読書サービスが大活躍

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小学生の子どもをもつ駐在員にとって子どもたちの読書をどうするかは気になることの一つです。いつか帰任する日のために備え日本語に重点をおくのか、それとも今しかない貴重な英語漬けの環境を活かして英語の読書をするのか、はたまたその中間をとるのか?結局中間を取ることにした我が家の例を紹介します。

  • 日本語の読書
  • 英語の読書

日本語の読書→Kindle Fireを日本語設定に!

我が家の長女は年長さんの終わりに渡米したきたので、日本の小学校の国語教育を受けていません。とはいえ、家の中は100%日本語ですし、クラスにも日本人がいるため比較的日本語を話す機会があります。さらに週末には日本語補習校に通っているため、第一言語は日本語です。小学校低学年のときはおしり探偵を読み、最近ではつばさ文庫の本をよく読んでいます。おしり探偵は渡米時に持ってきたものに加え、実家からときどき送ってもらう荷物に一緒に入れてもらっています。こちらは実際の紙の本です。読みやすいし、迷路やおしりの絵を探す工夫があるので飽きずに読めるみたいですね。学年が上がるに連れて読む量も増えてきたので、今はKindle Fireを使い日本語の本が読めるようにしています。つばさ文庫の本がお気に入りみたいです。サンプルを見て気に入ったつばさ文庫の本を購入しています。日本の同学年の小学生と同じくらいの読書力がある感じなので一安心です。

ただどうしても日本の小学校が舞台になっている本や日本の季節の行事や伝統行事が出てくる本だとなかなか想像が難しいみたいで、読書中に私達のところに聞きに来ます。今まで聞かれた質問で、学校関連では

「家庭科って何を勉強するの?」

「始業式ってなに?」

「上履きってなんのため?」

とかですね。いずれも子どもが通っている小学校では経験ないものです。季節や伝統行事では聞かれたのは

「法事ってなに?」とか

びっくりしたのは「はつもうでってなんだっけ?」ですが、アメリカにいると初詣連れて行ってあげられないのでこの質問も納得です。

英語の読書→オンライン読書サービスフル活用!

日本で生まれ育った私が英語の読み聞かせをするのはなかなか難しいです。ありがたいことにオンラインで読み聞かせをしてくれるサービスがあるので我が家はこれをフル活用しました。我が家が使ったのはEpicRaz-Kidsの2つ。

どちらも学校推薦のサイト。学校によっては無料のアカウントをくれる場合もあるので学校で聞いてみましょう。うちの場合はどちらも学校で期間限定の無料のアカウントをもらうことができました。今は無料期間が終わってしまいましたが、子供が気に入っているのでEpicは今も使っています。

他に有益なのはもちろんアメリカの現地の公立図書館です。うちの近所の公立図書館はオンラインで読みたい本のリクエストを出しておけば、準備ができ次第連絡くれるので非常に重宝しています。ちなみに図書館では本以外にも博物館のチケットの提供やNintendo Switchのソフトの貸出をしてくれるので積極的に活用しましょう!

最近長女が読んだ本でお気に入りはWonderと’Crenshaw’です。そのうち長女が記事をアップしますのであらすじが気になる方、日本人小学生の英語読書・読解力が気になる方はそちらの記事をご参照ください。

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