【Pajama Day】アメリカのちょっと変わった登校日:パジャマデー

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パジャマデー(pajama day)って何?

その名のとおり、パジャマを着て学校に登校する日です。パジャマのまま丸一日学校の授業を受けます。

こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。

アメリカでの子育てや料理などを紹介しています。

数ヶ月に一回、クラスの先生から「明日はパジャマデーです」って案内が着ます。このパジャマデー、日本ではまったく馴染みがありませんが、アメリカでは多くの子どもたちが楽しみにしている特別なイベントです。

この記事ではアメリカの小学校で人気のイベント、パジャマデーを紹介します。

そもそもパジャマデーって?

その名前の通り、パジャマデーでは子どもたちはパジャマ姿で学校に行き、パジャマのまま一日を過ごして帰ってきます。寝るときに使うお気に入りのぬいぐるみを持っていってもOKです。給食もパジャマで食べます。

もちろんパジャマでの登下校を強制されているわけではないので、パジャマが嫌なら普段着でもなんら問題ありません。登下校中は普段着で、学校の授業の時間だけパジャマにする子どもたちもいますね。放課後に遊び回るには普段着の方が楽ですからね。

Ameshou弟は前回のパジャマデーではあまり気分が乗らなかったようで普段着で登校して、そのまま一日を過ごしました。このパジャマデーを普段着で過ごしたのはクラスで二人だけだったそうです。

Ameshou弟の今のクラスの担任の先生はわりと几帳面な先生です。学校に持ってきてもいいもの、パジャマデーでは何をするのか、途中で着替えることはできるのかどうかなどなどを割と細かく事前のメールで知らせてくれます。このメールでわれわれもパジャマデーの様子をうかがい知ることができます。

パジャマデーっていつ?

クラスの先生がいつをパジャマデーにするか決めます。パジャマデーとして学校全体として決まった日があるわけではありません。

Ameshou弟のクラスでは、クラスのみんながなにかいいことをするたびにボールをバケツに入れていき、バケツがいっぱいになったらご褒美にパジャマデーがもらえるようになっています。

たくさん善い行いをして徳を積むとパジャマデーにたどり着くようになっています。ざっくりいうと、頻度は2ヶ月に一回ぐらいといったところです。

パジャマデーは低学年の間だけです。小学生でも高学年になるとだんだんと恥ずかしくなってくるのでしょうか。

パジャマデーでは学校でなにか特別なことをするの?

普通の授業に加えて、クラスでアニメを見ます。クラスのみんなでパジャマのままリラックスしてテレビを見るのがパジャマデーのご褒美です。こういうご褒美があるとクラスのみんなが善い行いをするモチベーションが高まりますね。

Ameshou弟のパジャマデーのときにパジャマで登校するのはもちろんAmeshou弟のクラスの生徒だけです。どこかのクラスがパジャマデーのときは、学校中の生徒たちが普段着のまま登校する中、まばらにパジャマ姿のちびっこがぬいぐるみを抱えて歩いています。なんだか見ていて面白いです。アメリカの学校の自由さを感じるひと時です。

まとめ

この記事ではアメリカの小学校で人気のイベント、パジャマデーを紹介しました。パジャマデーは名前の通り、子どもたちはパジャマ姿で学校に行き、パジャマのまま一日を過ごして帰ってくる特別な日です。もしパジャマデーに参加する機会があったら遠慮することなくパジャマで子ども送り出しましょう!きっといい思い出になりますよ。

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