【おやつ&ポットラック】手作りミニソーセージパン【アメリカ簡単パンレシピ】

海外情報(両親より)

アメリカで駐妻生活を送っているAmeshou母です。

アメリカでの子育て、料理などを紹介していきたいと思います。

今回はアメリカで作る日本のおかずパン。日本のようなやわらかくて、あまくて食事にも、おやつにもなるパンはアメリカで見つけることがなかなかできません。

私が何度も作って子供にも喜ばれるミニソーセージパンを紹介します。今回のレシピの食材も前回の記事で紹介した食パン同様、全ての食材がアメリカの近くのスーパーで揃います!!

材料:ミニソーセージパン30個

  • 小麦粉(オールパーパス※)250㌘
  • 塩 3㌘
  • 砂糖 40㌘(私はCane Sugarというサトウキビを原料とした砂糖を使用しています。茶色い砂糖です。)
  • バター 20㌘(無塩バター)
  • 牛乳 185㌘
  • イースト 5㌘(たくさん買ってしまった場合は冷凍庫で保管すればOKです)
  • 卵 2次発酵後に溶いてパンに塗ります。なくてもいいです。
  • ミニソーセージ(袋入)*あとで説明します。

※前回のコピペ:アメリカの小麦粉はオールパーパスと言われる小麦粉が主流。Bread Flourと書かれたパンのための小麦粉もあるけど、わざわざ買う必要はありません。

all purpose flour

作り方

上記の材料の卵とソーセージを除いたすべてをホームベーカリーに入れて一次発酵まで終わらせます。

ソーセージの個数と同じ数パン生地を等分します。

一つ一つ、パン生地をソーセージにくるんでいきます。

こんな感じです。

この状態で鉄板に載せ、濡れた布巾を掛けて2次発酵(時間は40分ぐらい)します。1.5倍ぐらいの大きさになるまで。

卵を塗り、オーブン 190℃(380F)で15分焼いたら出来上がりです。

卵は塗らなくていいですが、塗った方が美味しいです。

ミニソーセージはどこで買う?

今回はStop&Shopで買ったミニソーセージを使いました。どこのスーパーでもハム・ソーセージコーナーで売っています。Stop&Shopの他だとALDIやWegmansなどで売っています。

現地の人たちのための用途としてはスープに入れるためのものらしいです。もちろんスープにいれても美味しいですし、朝ごはんに焼いて出してもOKです。日本のポークピッツより少し大きめです。お弁当にもオススメです。

おやつにもポットラックパーティーにも!

アメリカでよくあるパターンのポットラックパーティー。何を持って行ったらいいのかな?と悩む人も多いと思います。

だいたい、立候補性で「私は主食系作って行くわ!」「私は肉料理を持って行くわ!」みたいな感じでざっくり主食、メイン、サラダ、デザートのを分担して持って行きます。

自分の家族分より少し多めを作って行くのが量としては丁度いいです。

私はよくこのソーセージパン作って行きます。手で食べられますし、残っても持ち帰りやすいのでオススメです。また、前日に作って置くこともできるので当日バタバタせずにゆっくり準備ができます。

またポットラック持っていくオススメレシピも紹介したいと思います。

まとめ

このミニソーセージパンはAmshou、Ameshou弟が学校帰りのおやつによく食べています。日本のポンパドールのミニソーセージパンを思い出す美味しいレシピです。Amshouのお友達にも大好評のレシピです。プレイデートの時にテーブルに置いておくとあっという間になくなります。

翌日の朝にはトースターで軽く焼いて食べてくださいね。

他にも角食パンレシピロールパンレシピもあるので参考にしてください。

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