【アメリカ旅行】びっくりするアメリカの高額医療費【保険は必要です!】

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アメリカ旅行に行くのに医療保険必要なの?アメリカの医療費って高いの?実際はどれくらいなの?

アメリカ旅行に来るなら旅行用の医療保険に入っておきましょう!カード付帯の保険を使用するなら条件を確認しておきましょう!アメリカの医療費は超高額!通常の風邪で4万円の請求!

こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。

アメリカでの子育てや料理旅行などを紹介しています。

ニュースサイトでたびたび「アメリカの医療費は超高額!」「風邪で病院に行ったら数万円の請求がきた!」みたいな話が取り上げられていますよね。アメリカの医療費はほんとうに高額です。無保険だと大変なことになります!アメリカを旅行するなら旅行保険に入っておきましょう!

我が家は駐在員家族としてアメリカで生活しているので勤務先の会社が民間の医療保険を提供してくれます。なので、窓口での支払いは保険適用後の金額です。

保険適用前の金額は保険会社のサイトで調べることができます。保険会社のサイトにログインすると「この処置には総額で○○ドルかかりましたが、保険で〜%をカバーしました」のような記載があるので、もし無保険だったら我々がいくら支払うかが分かります。

この記事では我々の実体験をもとに、アメリカの医療費を紹介したいと思います。アメリカ旅行中に無保険だったらどれくらい支払うことになるかの参考にしてみてください。

為替は1ドル140円で計算しています。

ちょっと熱が出た→300ドル(4万円)

こちらは発熱したときに熱がなかなか下がらなかったので病院に行ったときの請求額です。

なんと300ドル!最終的には保険で全部カバーされていますが、もし保険がなければ300ドルなので日本円で4万円の請求がきます。

アメリカ旅行中に「ちょっと風邪っぽいな・・・」ぐらいの気持ちで気楽に病院に行くとびっくりするような請求が来るのでご注意を。

ここでの金額はあくまで参考です。アメリカの医療費は請求がくるまでいくらかかるか分からないのが怖いところ。

画像の一番上の行はどれだけ診察室に滞在していたかを示しています。滞在時間で請求金額が変わります。45-59 Minは45分〜59分ほど診察室に滞在したということを示してます。この45-49 Minの滞在時間のほとんどがインフルエンザの検査結果を待っていた時間だったにも関わらず、きっちり請求されています。

腕が痒い→230ドル(3万円)

こちらは腕に湿疹ができたときにかかった皮膚科の請求金額です。

特別な検査はなく、虫眼鏡で皮膚の状況を確認して塗り薬を処方されただけでした。保険がない場合の請求金額は225ドル!日本円だと3万円超です。

(参考)健康診断→5万円

こちらは年に一回の定期健康診断です。我々が住んでいる地域では、日本の学校のように学校で一斉に定期健康診断を実施してくれません。各自が自分のかかりつけ医のところに行って健康診断を受けます。

もちろん定期健康診断なので特殊な検査はありません。身長・体重・視力・聴力となどの基本的な検査です。あとは定期的なワクチンの注射をしてくれます。

まとめ→旅行保険に入っておきましょう

この記事では我々の実体験をもとに、アメリカの医療費を紹介しました。風邪や湿疹などの医療費が3万円超え!アメリカ旅行中にもし無保険で病院に行くとびっくりするような金額を治療費を支払うことになります。アメリカ旅行をするなら旅行保険に加入しておくことをオススメします!

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