【日本酒!】アメリカSAKEの自家醸造に挑戦!駐在員にオススメの趣味!【MiCURA】

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アメリカにいるからこそできる特別なことって何?

アメリカでも何か趣味を楽しみたい!何がおすすめ?

アメリカでも日本酒飲みたい!でもどうやって?

日本酒の自家醸造オススメです!!!趣味と実益を兼ねて!

アメリカ駐在中にぜひ挑戦してほしいのはなんと言っても日本酒の自家醸造!

日本では日本酒の自家醸造は禁止されています。が、アメリカでは合法。それどころかアメリカではいろんなアルコール飲料の自家醸造がちょっとしたブームです。ホームセンターに行くと目立つところにアルコール飲料の自家醸造キットが置いてあります。

せっかくアメリカにいるならぜひとも日本酒の自家醸造に挑戦しましょう!アメリカで醸す日本酒だからアメリカSAKEという名前が正確ですかね。アメリカSAKEを自家醸造するメリットはたくさん。ざっとあげるとこんな感じでしょうか。

  • アメリカにいるからこそできる体験
  • 同僚との会話で話題になる
  • アメリカでお得に日本酒(アメリカSAKE・クラフトサケ)が飲める
  • 日本酒に詳しくなる

こんなメリットたくさんのアメリカSAKEの自家醸造。アメリカにいるからこそできる体験です。始めない手はありません。

自家醸造って難しいんじゃないの???

自家醸造キット”MiCURA”ならお手軽に醸造できます!

日本酒の自家醸造なんて難しそうと思うかもしれませんが、ご心配なく。日本酒を自家醸造するための自家醸造キット「MiCURA」を使用すれば誰でも簡単に自家醸造が楽しめます。しかも吟醸酒!MiCURAは「マイクラ」と読みます。

今回実際にMiCURAを使って自家醸造に挑戦してみました。

自家醸造の難易度→びっくりするぐらいお手軽です!

MiCURAの素晴らしいところは自家醸造に必要な全てがスターターキットとして用意されているところ。酒米、麹米、酵母、乳酸、発酵のための容器、説明書さらには酒を搾るための酒袋がキットに入っています。

自宅で用意するのはなんと水だけ。

お米はすでに蒸されたものが真空パックに詰められているアルファ化米です。開封して容器に移したら指定された量の水を入れるだけ。

仕込みは三段仕込みと言われる本格的なものです。三段仕込みとは雑菌の繁殖を抑えるために三回に分けてお米と水を投入していく方法です。初日は少量の水とお米から開始、二日目はおやすみ。三日目と四日目で倍々のお米と水を投入していきます。待ち時間を除くと、実際の作業時間はどの日も30分と言ったところ。お手軽です。

説明書がとっても丁寧なので迷うことはありません。

ここまでできたらあとは待つだけ。10℃前後に保って約30日間発酵とのことなので、我が家ではワインセラーの温度を低めに設定して、その中に入れました。

できた日本酒は?→すっきりした吟醸酒!

待つこと約一ヶ月。ときどき様子を見るために掻き回しましたが、基本的には放ったらかし。ちなみに日本酒用語では掻き回すことを”櫂入れ(かいいれ)”と言います。

発酵したお米がこちら。

moromi

この発酵したお米と日本酒が混ざった状態を醪(もろみ)と言います。この醪をMiCURAのキットに付属してきた酒袋に入れて日本酒と酒粕とに分けます。酒袋に醪を入れると澄んだ日本酒だけが出てきます。合計で約2リットルの日本酒ができました。

色はほんのすこし黄色がかっています。香りはまさしく吟醸酒!といったフルーティな香り。甘めのオレンジのような香りでしょうか。

MiCURA in glass

口に含むとはっきりと果実のような甘みがあります。吟醸酒好きにはたまりません。

そしてなめらかな口当たりの最後にたしかなアルコールを感じ取ることができます。きちんと発酵した証ですね。正確なアルコール度数は分かりませんが、ちょっとアルコール度数が高めな感じがします。自家醸造大成功です。

まとめ:アメリカに来たらSAKEの自家醸造に挑戦すべし!

アメリカに来たらぜひともアメリカSAKEの自家醸造に挑戦しましょう。アメリカにいるからこそできる大人の趣味です。同僚との話も盛り上がること間違いなし!自家醸造キットのMiCURAを使えばアメリカSAKEの自家醸造がお手軽に楽しめちゃいます。自分で醸した吟醸酒の味はまた格別ですよ!

外国人のおもてなしに和食とともに自分で醸した吟醸酒を出すのも話に花が咲いてオススメですよ!オススメのおつまみはこちら

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