【シャペロン】小学生と一緒に回るアメリカ版大人の社会科見学【付き添い】

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小学校で社会科見学のシャペロンってのを募集してたけどこれって何?お手伝いしたいんだけど英語力いるの?

シャペロン(Chaperone )は付き添いの大人のことです。アメリカの小学校では子供の社会科見学に付きそうボランティアをシャペロンって呼んでます。ものは試しで参加してみましたので、感想を共有します。英語力不要です。

こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。

アメリカでの子育てや料理旅行などを紹介しています。

社会科見学ってなかなか魅力的な言葉ですよね。自分が小学生のときはとてもワクワクするイベントの一つでした。

とっても幸運なことに、大人になった今でも社会見学に参加する機会ができました。Ameshouの通う小学校は社会科見学のたびにシャペロンをしてくれる親を募集しているのです。

シャペロン(Chaperone)は「付き添い」という意味です。

社会科見学中の小学生たちが迷子にならないように、事故に合わないように親がボランティアで子どもたちのお世話をします。今回、Ameshou弟のクラスの社会科見学にシャペロンとして参加してきたので、その体験を共有します。

久しぶりの社会科見学は楽しかったです。小学生と一緒に回る大人の社会科見学オススメですよ!

どんな感じの社会科見学なの?

今回の社会科見学は「劇場でお芝居を見る」。

旅程は以下の感じ。学校を出発してから戻るまで3時間弱。

いったん学校に集合→駅まで徒歩で移動(15分)→2駅先で降りる(15分)→徒歩で劇場へ(10分)→お芝居を見る(1時間くらい)→行きと逆コースで学校へ戻る。

アメリカの劇場で小学生向けの劇を見るなんて経験は過去にしたことがなかったので、行く前から楽しみでした。もしかしたら子どもよりも楽しみにしていたかもしれません。

シャペロンのお仕事は?どれぐらいの負担?

シャペロンのお仕事は子どもたちが事故や迷子といったトラブルに巻き込まれないようにすること。

今回は6人(!)の保護者がシャペロンとして参加しました。生徒はクラス全員で20人。担任と副担任の先生も入れると、大人は全部で8人。大人一人が2〜3人の子どものお世話をする感じでした。

私は自分の子どもに加え男の子一人を見ることになりました。

やんちゃな小学生の男の子といえど、お世話をするのは二人だけなので十分目が届きます。道中も劇場の中も問題なし。正直言って負担感はなし。

久しぶりの社会科見学はとても楽しいものでした。

誰でもシャペロンできる?英語力は?

シャペロンの申込みに必要だったのは、自分の分の観劇料10ドルの支払いと「過去に犯罪をしたことはありません」という紙にサインすることだけ。犯罪履歴がなければ誰でもシャペロンとして社会科見学に参加可能です。

英語力は不要でした。基本的には小学生たちが社会科見学を楽しんでいるのを暖かく見守るだけです。

シャペロン向けの詳細な説明会みたいなものは一切なし。出発予定時刻の15分くらい前に学校に行って、どの生徒の面倒を見るか言われただけ。あっさりしたものです。

ちなみに私は英語がほとんど話せません!・・・謙遜ではなく、ほんとに話せない。が、アメリカ生活楽んでます。

まとめ

この記事では、小学生と一緒に回るアメリカ版大人の社会科見学を紹介しました。ボランティアのシャペロンとして子どもの社会科見学のお世話を引き受けましたが、とても楽しい経験となりました。機会があればぜひとも皆さんにも体験してみてもらいたい!英語力なくてもなんとかなりますよ!!!

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