【意外に簡単】アメリカでiPhoneを下取りに出してみた【Amazon】【節約】

money 海外情報(両親より)
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アメリカでiPhoneを下取りにだすのって難しいの?そもそも下取りって英語でなんていうの?

Amazonなら5分もかからず下取り手続き完了です。簡単です。Yes/Noの質問に4つ答えるだけ。下取り/買い取りは英語で”Trade-in”。Amazonに電子機器専用のTrade-inのページが用意されてます。

こんにちは。アメリカ駐妻しているAmeshou母です。

アメリカでの子育てや料理旅行などを紹介しています。

iPhoneを買い替えることにしました。長年使ったとはいえ、今持っているiPhone XRはまだまだ現役。十分未来の誰かのために活躍できるはず!

と、いうわけでAmazonの下取り/買い取りを試してみました。思ったよりも簡単なので、iPhoneの買い替えを検討されている方はぜひともお試しあれ!英語力ほぼ不要です。

アマゾンのTrade-inは現金を受け取るのではなく、Amazon Gift Cardを受け取ることになります。我が家はアマゾンユーザーなのでAmazon Gift Cardでなんの問題もなし。

まずはTrade-inのサイトへ

Amazonの検索バーに”trade-in”と入力すれば、専用ページが表示されます。テレビ、ゲーム、タブレットなども表示されます。今回はiPhoneを売りたいので”Cell Phones”を選択。続いてメーカーがいろいろと表示されるのでAppleを選択。すると機種ごとの買い取り価格が表示されます。

この時点ではまだ詳細な査定前。もっとも条件がいい場合の買い取り価格が表示されます。このあと、モデルを選んで質問に答えていくと最終的な見積もり価格となります。

私がTrade-inに出すiPhoneはXRなので、もっともいい状態だと140ドルです。さてさて最終査定金額はどうなる?

iPhoneのモデルの選択

私のiPhoneはiPhone XRの256GB。 unlocked(Simフリー)です。これは購入時の情報があるので、とくに迷うことはありませんでした。このモデルを選択した時点の買い取り価格は140ドルのまま。

質問4つ→最終価格決定

続いては以下の質問(超意訳)。びっくりするぐらい大雑把な質問ですよね。これで最終的な買い取り価格が決定です。

質問1電源入るよね?
質問2画面にヒビ入ってないよね?
質問3分割払いの途中?
質問4バッテリーが膨らんでる?中の部品が見えたりすることないよね?

私の場合はちゃんと一括購入した美品です。答えはもちろん上からYes・Yes・No・No。というわけで、最終的な買取価格は140ドル!めでたしめでたし!

最後にアマゾンに到着後に査定額が変わる場合にどうしたいかを選べます。「査定額が下がっても買取希望」もしくは「送料負担無しで返送して買い取りをキャンセル」が選べます。

我が家ではもうこのiPhoneを使わないし、少しでもお金にしたいので前者を選択。

ここまでのトータルの時間は5分程度。思ったよりもずっと簡単でした。買取金額を出すための質問がいたってシンプルでいいですね。

1ヶ月半以内に郵送すべし。送料は無料。

あとはアマゾンに送るだけ。アマゾンに送るためのラベルはすぐにメールされてきます。ラベルを印刷してはりつけるだけ。こちら側の送料の負担はありません。ラベルを受け取ってから1ヶ月半の間に送ればいいので十分時間があります。

アマゾンが受け取ったかどうか、動作を確認したかといった進み具合は自分のアマゾンの”your trade-in account”というところで調べることができますよ。

まとめ

この記事では実際にiPhoneをAmazonの下取り/買い取りに出した経験を紹介しました。必要な時間は5分!質問はとってもシンプル・送付も手間なし!思ったよりもずっとずっと簡単なので、iPhoneの買い替えを検討されている方はぜひともお試しあれ。

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