【インフルエンザ】アメリカの予防接種・ワクチン【コロナ】【アメリカ医療費】

health 海外情報(両親より)

アメリカでは今(2023年末)コロナってどんな感じなの?予防接種ってどうなってるの?

コロナが撲滅されたとは言えませんが、すっかり話題にのぼらなくなりました。COVID-19のワクチンはまだ無料で接種できます。ドラッグストアのホームページで予約できます。

アメリカで駐在員をしているAmeshou父です。このブログではアメリカの現地情報を発信しています。

先日職場を歩いていると「 Flu and COVID vaccines: Two vaccines, one visit」の看板を発見。たくさんの注射器を携えたおばちゃんが予防接種の準備をしてくれているではありませんか。

ありがたいことに、アメリカではインフルエンザとコロナのワクチン接種は無料です。アメリカの医療費は高いと言われていますが、それは入院や普段の診察のこと。

インフルエンザとコロナのワクチンはとってもお手軽に接種することができます。しかも無料。この記事ではアメリカでインフルエンザとコロナのワクチンを接種する方法を紹介します。

早くコロナが過去のものとなるといいですね。

職場での集団接種

どちらかというと稀なケースですが、職場で集団接種が開催されることがあります。と、いってももちろん全ての職場ではありません。ある程度従業員の数が多いところに限られます。

今回の私のケースはこれ。職場を歩いていたらたまたま集団接種の日だったのでワクチンを接種しました。コロナのワクチン証明をスマホケースに入れっぱなしにしていたのがラッキーでしたね。

前回のコロナワクチンの接種が7月。看護師の方が、この9月でコロナのワクチンの中身が更新されたこと、前回の接種から4ヶ月以上経過していることをきちんと確認してくれたので、ワクチン接種をしてきました。

ちなみに早いところでは9月にはインフルエンザの予防接種が始まります。職場のメールをチェックして、予防接種の日にリモートワークや出張をぶつけないようにしましょう!

ドラッグストアでの接種:事前予約必須

一般的なのはドラッグストアでのワクチン接種です。我が家の家族はこちらのケースですね。CVSなどの大手のドラッグストアではお店の奥に予防接種スペースが確保されています。

予防接種用に確保されたスペースと言ってもついたてが一枚置かれているだけですが。

ワクチンが常備されているわけではないので、ホームページでの事前予約は必須です。ここが職場での予防接種との大きな違いですね。

予約は簡単。”CVS vaccine”でググれば、すぐに予約サイトにたどり着けます。後はサイトの指示にしたがって誕生日や電話番号などの必要な情報を入力するだけ。ややこしい質問はありません。

予約完了のメッセージやリマインダーのメッセージが送られてくるので、予防接種当日はそのメッセージをCVSで見せるだけでOKです。誕生日の確認だけですぐにワクチンを打ってくれます。もちろんチップは不要です。

打ち終わるとお店のクーポンをくれることがあります。無料で予防接種ができて、クーポンまでくれるなんてお得ですよね。忘れずに使いましょう!

予約していたにも関わらず、当日CVSに行ったらワクチンがなかったということが今までに2回ありました。日程に余裕を持って早めに予防接種の予約を取ると、こういうことがあっても慌てずにすみます。

ワクチン接種にかぎらず、アメリカだからこういうのも仕方ないな、ぐらいの大らかな考えでいることをおすすめします。

まとめ

この記事ではアメリカでインフルエンザとコロナのワクチンを接種する方法を紹介しました。ドラッグストアのホームページで事前予約して、あとはドラッグストアに当日行くだけ。アメリカの医療費は高いと言われていますが、無料で予防接種ができますよ。

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